好転反応について|御申じょう療法 龍勢舎 石川県金沢市新神田5丁目35 

御申じょう療法 龍勢舎
痛みや難病に著しい効果、多くの実績を上げています

好転反応について

好転反応とは、文字通り治癒過程における一つの現象であり身体が悪化する際に起こる、副作用とは全く逆の現象です。

また、好転反応は身体の悪い部分に現れるのに対して副作用は患部以外の正常なところが副次的に悪くなります。

症状として、眠気や身体がだるい、痛みのあった箇所が痛む高血圧の方の血圧が一時的に上昇する、アトピー性皮膚炎の方が一時的に症状が強く出るといったことがあります。

しかしこれらの症状は、身体が順応するまでの一時的な現象ですのでご安心ください。

これは、体に残留している有害物や生体に不要な異物、老廃物を排泄しようとする浄化作用が働き、溜まっていた老廃物が血液中に流れ出ること等が原因として考えられます。

また、関節痛や神経痛などの痛みに対して痛み止め、神経ブロック注射などを使用してきた方も知覚神経が正常化し痛みが強く出る場合もあります。

新しい刺激に対して身体が反応しているという現れで、それに順応するまでの一時的な現象であり異常な状態のバランスから正常なバランスへ戻ろうとしている過渡期でもあります。

好転反応は早い人では数分、長い人では数日続くという人もいますが、ほとんどの場合は、身体を安静にするか睡眠をとることで改善されます。

御申じょう(ごしんじょう)療法でも、まれに施術後に体がだるい、眠くなる、アトピーの症状が悪化するなどの症状がみられる場合がありますが、現れた場合はその後ほとんどのケースで文字通り症状が改善されていきます。